キリンとダイドー、商品の相互供給へ

飲料メーカーのキリンビバレッジとダイオドードリンコが、自動販売機にて販売する商品の相互共有を行うことになりました。

自販機市場は現在、ダントツの人気を誇るコカ・コーラと、JT商品を買収したサントリーの2強状況になっています。

また、コンビニエンスストア(コンビニコーヒー)などの競合が増えたことで、ドリンク業界の競争は激化しています。

今後の市場に生き残っていくための施策として、キリンビバレッジ・ダイドードリンコ双方の主力商品を相互に供給することで、販売数量とシェア率を拡大する狙いがあると思われます。

キリンビバレッジからは紅茶市場1位の「午後の紅茶」、ダイドードリンコからは主力の「ダイドーブレンド」を相互供給する予定です。

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