タバコ自販機の減少について

今では当たり前のように街角に設置されている自動販売機。 ソフトドリンクをはじめ、タバコ・アイス・お菓子類など、様々な種類の商品が24時間いつでも購入できます。
現在では、約503万台もの自動販売機が全国で稼動しており、その数は世界でもトップクラスです。

しかし、近年タバコの自販機の設置台数は減少傾向にあります。 なぜ減少傾向にあるのか、台数が減っている要因はいくつかあるようです。

タスポの導入

2008年3月から、タバコの自販機にはtaspo(タスポ)の導入が開始されました。 タスポとは、未成年の喫煙を防止するために、自販機でタバコの購入する際に成人であると証明できるカード(正式名称は成人識別ICカード)です。 タスポを所持していなければ、自販機でタバコを購入することはできません。

タスポの導入による未成年の補導件数減少には多少の効果がありましたが、タスポの登録や購入時に必要であるという面倒さが、逆に不評を呼ぶ要因となっています。

度重なるタバコの価格変動

タバコの価格変動も大きな要因です。 1998年に始まったタバコ税は数年ごとに増税されており、施行される前と比べて200円以上も値上がりしています。

また、消費税の増税も影響し、現在は1998年以前と比べてほぼ2倍の価格となっています。
今後もタバコ税は増える形で改正する予定となっており、更なる価格上昇が懸念されています。

健康志向によるタバコ離れ

前述の価格変動に伴い、タバコの販売本数も減少しています。 もともと健康的に有害なものですので、これを機に本数を減らす、あるいは禁煙するといった動きが高まったためです。

ドリンクの自販機のご提案

上記の要因によって自販機でのタバコの売上は落ち、結果的に台数も減少しています。 自販機の設置ができたとしても、今後の傾向として売上は見込めなくなる可能性も出てきます。

そこで弊社では、ソフトドリンクの自販機の設置をオススメいたします。 飲料自販機は老若男女利用できるため、安定した売上が見込めます。
また、商品の補充・売上金の管理・清掃など作業は、すべて業者が行うフルオペレーションです。 設置場所の提供と電気代のみが、お役様のご負担となります。
タバコの自販機設置をご検討の方は、是非ソフトドリンクの自販機の設置もご検討ください。

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